21日も災害級の暑さが続いています。
岐阜・多治見市などでは、2026年初めて40度以上の「酷暑日」となりました。
21日午後3時過ぎの岐阜・郡上市の映像では、太陽の下で川遊びを楽しむ子どもたちが確認できます。
21日も各地で災害級の暑さとなっていて、最高気温は岐阜・多治見市で40.3度、愛知・豊田市で40.1度、岐阜・郡上市で40.0度を観測し、3地点で初めて40度以上の「酷暑日」となりました。
また、2026年最多の276地点で猛暑日となり、39.7度を観測した名古屋市では「耐えきれないくらい汗がすごくて、頭くらっとしますよね。(室内との)寒暖差がひどくて耐えきれない」と暑さを実感する声が聞かれました。
熱中症警戒アラートは、2026年最多となる42の都府県で発表されています。
この災害級の暑さは今週末まで続く見通しで、予想最高気温は22日と23日、名古屋市と熊谷市で40度となっています。
熱中症に厳重な警戒が必要です。
