7月21日午前、浜松市中央区でガス漏れがあり、この影響で国道152号の一部区間が一時通行止めとなりました。これまでのところ体調不良を訴える人はいないということです。

消防によりますと、21日午前10時15分頃、浜松市中央区板屋町付近で「マンホールからガス臭がする」と作業中の点検業者から通報がありました。

ガスが漏れたとみられ、警察は午前11時47分頃から国道152号の浜松市中央区板屋町交差点から田町交差点の間と周辺の道路で通行止めにしました。

その後、安全が確保され午後1時に通行止めは解除されました。

これまでのところケガをした人や体調不良を訴える人はいないということです。

消防は引き続きガス漏れの原因を調べています。

テレビ静岡
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