東海3県は既に体温を超える危険な暑さとなっていて、名古屋などで最高気温が40度以上の「酷暑日」第1号となる恐れもあります。
21日、東海3県は高気圧に覆われ、午前11時までに名古屋で36.1度、豊田では全国で最も高い37.2度など各地で既に35度以上の猛暑日となっています。
午後はさらに気温が上がる見込みで、名古屋と岐阜の予想最高気温は39度と、ことし名称が決まった40度以上の「酷暑日」の第1号となる恐れもあります。
東海3県では24日にかけて各地で40度に迫る危険な暑さが続く見込みで、熱中症への警戒が必要です。
