2027年度の西郷隆盛生誕200年・没後150年に向けた新しいグルメを作る飲食店向けの説明会が鹿児島市で開かれました。
鹿児島の偉人、西郷隆盛は2027年度、生誕200年・没後150年の大きな節目を迎えます。
このため、鹿児島市では、西郷隆盛生誕200年・没後150年記念プロジェクトと題して様々なイベントを予定しています。
この日は、西郷隆盛をイメージした新しいグルメ「SAIGOFOOD」を作ろうと、飲食店向けの説明会が開かれ、26の事業者の担当者が参加しました。
「SAIGOFOOD」は独創性やストーリー性などをポイントに参加店舗がメニュー開発を行います。
説明会では、メニュー開発のヒントになるように、かごしま探検の会の東川隆太郎さんが西郷隆盛の食にまつわるエピソードを交えた講演を行いました。
かごしま探検の会・東川隆太郎さん
「西郷さんは肉のイメージが強いが魚も食べていた。お客さんが訪ねてきた時には、きゅうりの塩もみでもてなしていた」
「SAIGOFOOD」は、9月19日から各店舗で販売され、2027年1月には、鹿児島市のアミュ広場でグルメイベントも予定しているということです。
