7月、中国で開かれた18歳以下の男子バレーボールアジア選手権で、日本は準優勝に輝きました。
日本代表のキャプテンは川内商工高校2年の田中洸選手です。
その田中選手が21日、薩摩川内市役所を訪れ、準優勝を報告しました。
田中選手は、21日、川内商工高校の宝満陸監督らとともに薩摩川内市役所を訪れました。
男子バレーボールU18アジア選手権は、7月12日から18日まで中国で開かれました。
日本代表は決勝でイランにセットカウント1対3で敗れたものの準優勝に輝き、2027年の世界選手権への出場権を獲得しました。
この大会で全試合にスタメン出場した田中選手は田中良二市長との歓談で、海外遠征で経験したことや今後の目標などを報告しました。
U18日本代表キャプテン 川内商工2年・田中洸選手
「最初は不安な気持ちでいっぱいだったが、キャプテンとしてこのチームを引っ張っていく決意をした。自分が日本を勝たせるという思いで頑張った。課題をこれからの練習で改善し、世界選手権では世界でも通用できる選手になりたい」
田中選手の所属する川内商工は8月5日から京都で行われるインターハイに出場します。
