(阿波おどり)
高松市中心部の商店街では20日、県内外から集まった踊り手グループが、徳島の「阿波おどり」を披露するイベントが行われました。
県内の踊り手グループでつくる香川県阿波踊り普及協会が南新町・田町・常磐町の3つの商店街のまちづくり会社と協力して行ったものです。
商店街では笛や三味線などのお囃子に合わせて、県内のほか徳島や広島から集まった「連」と呼ばれる6つのグループが踊りを披露しました。
「阿波おどり」には力強い「男踊り」、しなやかな「女踊り」があり、訪れた人たちを楽しませていました。
(訪れた人は・・・)
「徳島出身なんでこれは見に行かないとと思った。アツい」
「初めて見たが、良かった」
「太鼓の音が気持ちいい」
香川県阿波踊り普及協会は2019年に発足し、現在は4つの「連」で約250人が活動しているということです。南部3町ドーム広場には演舞場が設けられ、見学している人も踊りの輪に加わり、楽しんでいました。
