3連休最終日・20日の県内は厳しい暑さとなり、山形市と高畠町では、35℃以上の猛暑日を記録した。
この暑さで、熱中症とみられる症状で病院へ運ばれたのは、午後5時時点で11人にのぼった。

20日の県内は高気圧に覆われた結果朝から気温が上がり、最高気温は高畠で35.2℃、山形で35.1℃と、35℃以上の猛暑日となった。

猛暑日の一歩手前34.6℃を観測した米沢市。
上杉神社周辺では蒸し蒸しとした暑さのなか、多くの観光客や家族連れがジェラートやドリンクで体を冷やしていた。

(山形市から)
「じめじめして暑い」

(東根市から)
「あつい…。(Q.冷たいものどうですか?)おいしいです」
「湿気がちょっとひどい。はやく梅雨明けしてほしい」

熱中症とみられる症状で病院へ運ばれた人は、午後5時時点で11人。
中等症3人、軽症7人、不明1人。

21日の県内の最高気温は山形が34℃と気温上昇が見込まれていて、こまめな水分補給など熱中症への警戒が必要。

さくらんぼテレビ
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