東京都心で2026年初の猛暑日を記録するなど危険な暑さが続く中、都内では午後3時までに男女50人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
東京都心では20日、最高気温36.1度を観測し、2026年初の猛暑日となりました。
東京消防庁によりますと、都内では午後3時までに12歳から94歳までの男女合わせて50人が、熱中症の疑いで医療機関に救急搬送されました。
このうち70代と80代の男性2人が重症で、16人が中等症、32人が軽症でした。
東京消防庁はこまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけています。
