鳥栖市の駅前不動産スタジアムの照明がLED化され、このほどメディア向けに公開されました。

【原竹アナウンサー】
「駅前不動産スタジアムのゴール裏の観客席です。スタジアムの照明のLED化に伴い、照明が148台削減されたということですが、明るさはむしろ明るくなっています。また、演出用の照明も追加で設置されたということです」

駅前不動産スタジアムの照明は、今年度、約4億円をかけ、LEDへの取り換え工事が進められていました。
LED化により、これまでのおよそ半分の台数でJリーグの試合基準の照度をクリアし、年間の電気料金はおよそ半分になるということです。
また、フルカラーの照明も164台追加で設置され、ピッチだけでなく外周も水色やピンク色など、様々な色に照らし出す演出が可能になりました。

【鳥栖市 スポーツ振興課 施設係 時田丈司 課長補佐兼施設係長】
「今までなかったような照明を使ったような多彩な演出も体感していただけると思っていますので、サガン鳥栖の試合と合わせて照明の演出も楽しんでいただけたら」

今後、8月1日の午後8時から駐車場が一般開放され、ライトアップと入口の上にある新しい懸垂幕がお披露目されます。

サガテレビ
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