千葉・松戸市の公園で、知り合いの少年をダンベルのバーで殴り殺害しようとした疑いで自称・高校生の少年が逮捕されました。
自称・高校2年生の少年(16)は19日夜、松戸市内の公園で、知人の建設作業員の少年(16)の頭をダンベルのバーで殴り、殺害しようとした疑いが持たれています。
警察によりますと、現場には2人のほかにも複数人がいて、少年が「けんかをして相手の男性の頭をけがさせた」と自ら通報して事件が発覚しました。
被害にあった少年は病院に運ばれましたが、意識があり、命に別条はないということです。
少年は「殺す気まではありませんでした」と容疑を一部否認しているということです。
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