栃木・足利市で17日、住宅に土砂が流入し、住人とみられる高齢の夫婦と連絡がつかなくなっていましたが、倒壊した住宅から女性1人が発見されました。
記録的な大雨の影響で17日、栃木・足利市で、崩れた土砂がふもとの住宅に流れ込み建物が倒壊しました。
市や消防などによりますと、住人とみられる高齢の夫婦2人と連絡が取れなくなっていましたが、18日の午後3時50分ごろ、倒壊した住宅から女性が発見されました。
警察などは女性の身元の確認を急ぐとともに現在も捜索活動を続けています。
一方、群馬・太田市では道路の冠水が発生し、数十台の車が立ち往生しました。
車の持ち主:
ここを通っているとき、「危ない」の標識の下くらいまで水があり、そこを通ってしまったら、エンジンがショートしてずっと浮いてる状態。
両県では、建物への浸水被害が310棟以上確認されています。
