2026年下期に予定している「イオンモール伊達」の開業を前に、子どもたちが地元の伝統技術を体験した。


7月18日、福島県伊達市で行われたワークショップには、地元の小学生およそ100人が参加した。

くぎを使わずに木と木を組み合わせ、様々な模様を表現する伊達市の伝統技術『伊達組子』

模様には厄除けや幸せへの願いが込められていて、子どもたちは真剣な表情で作業に取り組んでいた。

<参加した子>
「最後のパーツ合わせのところが難しかった」

<参加した子>
「自分が作った物を見てもらえるってすごい嬉しいなって思って、ぜひイオンモール伊達に行きたいです」

完成した『伊達組子』は、2026年下期に開業を予定している「イオンモール伊達」で、壁面の装飾に使用される。

福島テレビ
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