生産者が直接、旬の果物や加工品などを販売する「あきた産デーフェア」が18日、秋田市で開かれました。
このイベントは、県産農産物の消費拡大につなげようと定期的に開かれているもので、18日は県内各地の直売所などから18団体が参加しました。
会場には鹿角市の農園で栽培したブルーベリーや直売所で手作りされているお菓子・加工品などが並びました。
訪れた人たちは、生産者との会話を楽しみながらお目当ての品を買い求めていました。
主催者は「このようなイベントを通じて、生産者が直接消費者と交流し、秋田の食の魅力を発信しながら地産地消につなげていきたい」と話しています。
この「あきた産デーフェア」、次回は9月19日(土)に開かれる予定です。
