17日の秋田県内は各地で気温が上がり、2026年に入って初めて「熱中症警戒アラート」が発表されました。この暑さで5人が熱中症の疑いで搬送されましたが、命に別条はありません。
17日の県内は各地で朝から気温が上がり、秋田市は県内で最も高い最高気温34.5度を記録しました。
散歩中の人は、「暑い。苦しい。水を飲んで、タオルを持って熱中症対策をしている」と、汗を拭いながら話していました。
各地の最高気温は、五城目町で34.4度、北秋田市鷹巣で34.3度、横手市で34度となり、26の観測地点のうち14地点でことし最も気温が高くなりました。
県内には2026年初の熱中症警戒アラートが発表され、秋田市などで5人が熱中症の疑いで搬送されましたが、命に別条はありません。
17日夜は広い範囲で25度以上の熱帯夜となる見込みで、エアコンを適切に使用するなど、夜も熱中症対策が必要です。
