17日に開幕した北陸オープンゴルフトーナメント2026。大混戦となった17日の予選ラウンドを振り返ります。
今年で27回目となる北陸オープンゴルフトーナメント。17日の予選ラウンドにはトッププロからアマまで152人が出場しました。
トップに立ったのは2014年の北陸オープンの覇者・遠藤彰プロ。後半15番からなんと4連続バーディー。9アンダーとして単独トップに立ちました。
*予選単独トップ 遠藤彰プロ
「なかなか上位にも行けず苦しんでいたが、久しぶりに初日トップ。呉羽でもベストスコアで回れたの、このスコアを活かせるように頑張りたい」
2打差で遠藤プロを追うのが大塚大樹プロ。7バーディー、ノーボギーでまとめ、18日の決勝に臨みます。
*予選2位 大塚大樹プロ
「歴史ある大会で優勝できるよう暑いところもあるが、レギュラー選手もいる中で優勝できれば自信になる。頑張っていく。優勝目指していく」
また、3打差でトップを追う3位タイには選手会長の阿久津未来也プロなど5人が並ぶ大混戦になりました。
*予選3位タイ 阿久津未来也プロ(6アンダー)
「最後はパターの入る入らないになってくると思うそこの感覚をしっかり今日より高めて明日を迎えられるようにしたい」
ほかにも3位タイには、ツアー通算3勝の片岡大育プロなどレギュラーツアーで活躍する実力者が逆転優勝を狙っています。
4アンダーまでが22人と大混戦、18日の決勝の行方に目が離せません。
一方、アマチュアは2人がイーブンパーで首位となっています。
18日の決勝ラウンドも午後3時30分からBBTと石川テレビ福井テレビの3局ネットで放送します。
