人気のVRホラーアトラクションが中四国で初めて開催されるのを前に7月17日、体験会が行われました。夏の暑さを忘れる背筋も凍る恐怖体験を佐藤理子キャスターが挑戦してきました。
テープカットして開催を祝ったのは18日から始まる中四国初上陸のホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷inイオンモール岡山』です。
山梨県にあるテーマパーク「富士急ハイランド」の「戦慄迷宮」を基に新しく考案されたストーリーを、VRゴーグルを使って体験できます。17日には体験会が開かれました。
(佐藤理子キャスター)
「悲鳴が聞こえてくる。緊張感マックス。どうなるのか…いってきます」
会場内を進むこと30分。
(佐藤理子キャスター)
「見えている…幽霊?…何か近づいている気がするが気のせい…?」
「手術中・・・悲鳴が聞こえました!」
「(体験を終えて)怖かった。無事に戻ってこられた。病院の中がリアルで足音も聞こえてくるので、ハラハラドキドキ。とても楽しかった」
会場内の床や壁には2種類のコードが65枚設置されていて、VRゴーグルがこのコードを読み取ることで限られたスペースでも仮想空間では約1キロ歩けるように拡張されます。
最新のVR技術で圧倒的な没入感と恐怖体験を楽しむことができます。
(体験した人は…)
「実際に出ている感じの幽霊の体験ができてすごく面白かった」
「めっちゃ楽しかった。岡山にお化け屋敷が少ないので、こういう場があるのはすごくいい」
『戦慄迷宮:迷』はイオンモール岡山で8月30日まで行われます。夏の暑さを忘れる、背筋も凍る恐怖を体験してみてはいかがでしょうか。
