ナゴヤ球場老朽化によるドラゴンズの2軍本拠地移転先の公募で、東海3県の28の自治体が応募したことが分かりました。

 中日ドラゴンズは2軍の本拠地を2030年代前半に移転する計画で、今年5月にバンテリンドームから車で1時間以内などの条件を示し、敷地などを提供する自治体を公募していました。

 親会社の中日新聞社は17日午後5時に公募を締め切り、28の自治体から応募があったと明らかにしました。

 自治体への取材によると、愛知県では名古屋市や瀬戸市、刈谷市など、岐阜県では大垣市や羽島市など、三重県では桑名市が応募したということです。

 中日新聞社は「多くの自治体から提案が寄せられたことに深く感謝しています」とコメントしていて、来年5月ごろには優先交渉権者を決める見込みです。

東海テレビ
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