ローソンが店舗の駐車場を活用して始めた車中泊サービスが、7月17日から東海エリアにも拡大されました。

 ローソンが17日から愛知県内の3店舗などで始めた、駐車場を活用した車中泊サービスは、1つの店舗につき1日1台まで、朝まで車を停められます。

(リポート)
「2台分のスペースを利用できるので、隣の車ともかなり距離があります。そして、後ろにはコンセントも設置されていて、電源をひくこともできます」

 ゆったりとしたスペースが確保されているほか、1500Wの電源も利用可能です。24時間営業の店舗なので、深夜や早朝の買い物ももちろんOK、トイレの心配もありません。

 さらに、レジ袋1枚分であればゴミも回収してもらえます。

ローソン新規サービス部の担当者:
「コロナ禍で車中泊がブームになり、アフターコロナにおいても続いている。駐車場の空き地をうまく活用できないかと」

 コロナ禍をきっかけに旅行スタイルが多様化し、国内のキャンピングカーの保有台数は年々増加しています。

 高まる車中泊のニーズに応えるため、ローソンは去年から千葉県内の店舗で実証実験を始めていて、17日から愛知や静岡などにもサービスを拡大しました。

 車中泊スペース「RVパーク」は、専用のホームページから予約を受け付けていて、年度内に岐阜や三重へのサービス拡大も検討されているということです。

東海テレビ
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