大阪・貝塚市の中学校できょう=17日午前、何者かがスプレーをまき、生徒や教師など20人以上がのどの痛みなどの被害を訴えています。
きょう=17日午前10時40分ごろ、市立第三中学校で「何者かがスプレーを撒いて負傷者がいる」と、学校から消防に通報がありました。
消防によると、生徒や教職員など計22人が皮膚やのどの痛みを訴えていますが、いずれも症状は軽いということです。
関西テレビのヘリコプターが午前11時45分ごろに撮影した映像では、救急車や消防車が中学校に停車し、建物と建物の間で消防関係者とみられる人たちが集まっている様子が確認できます。
警察は、スプレーのようなものをまいたとみられる生徒から事情を聴いていて、傷害の疑いも視野に調べています。
(午後0時35分)
