東京消防庁によると、17日午前9時までに5人が熱中症の疑いで救急搬送された。
搬送された5人のうち、60代の男性が重篤となっている。
このほか、40代の男性2人と女性1人、80代男性1人は軽症。
16日には10歳未満から90代以上の137人が搬送された。
このうち、40代男性1人、60代男性1人、80代女性1人のあわせて3人が重篤。
80代男性2人、90歳以上の男性1人、80代女性1人のあわせて4人が重症となっている。
引き続き、こまめな水分補給や適切な冷房の使用など、熱中症対策が求められている。
