男子大学生を集団で暴行し死亡させた事件の裁判で、当時17歳の少年は「ストレスを発散しようとして暴行した」と供述しました。
北海道江別市で2024年、大学生の長谷知哉さん(20)を集団で暴行し現金などを奪い、強盗致死などの罪に問われた、当時17歳の少年の被告人質問が行われました。
少年は、懲役30年の判決を受け控訴している共犯の川村葉音被告(21)の交際相手です。
検察から55回前後も暴行を加えた理由を聞かれると、「川村被告から束縛されたり、他の人からバカにされたりという自分のストレスを発散していた」「やり返してこないから、こいつにしてもいいだろうと思った」などと供述しました。
判決は8月7日です。
