ふるさとの特産品に親しんでもらおうと、岡山県北を代表するモモの産地、勝央町で7月16日、園児たちにモモがプレゼントされました。
(園児)
「モモってこんなにおいしかったんだ」
モモのプレゼントは、ふるさとの農産物に親しんでもらおうとJA晴れの国岡山 勝央町桃部会が毎年行っているもので、2026年で4回目です。
園児たちに今が旬のモモ、「白鳳」が贈られ、全員で試食しました。白鳳は、果汁が多く甘みが強いのが特長ということで、園児たちはおいしそうに味わっていました。
(園児は…)
「甘くておいしかった」
「甘い」
(JA晴れの国岡山 勝央町桃部会 石川裕之部会長)
「なかなか食べる機会ないと思うので、(1年に1回は)プレゼントしたいという部会の思いで実施した」
モモは、16日までに町内5つの保育園の園児、合わせて93人にプレゼントされました。
(園児)
「おいしいモモありがとう!」
