オーストリアでキャンプ中のサッカーJ1・ファジアーノ岡山は7月14日、初めてのトレーニングマッチを行いました。
キャンプ中に5試合のトレーニングマッチを予定しているファジアーノ。14日はドイツ3部リーグのヴェーエン・ヴィースバーデンと対戦しました。
青いユニホームがファジアーノ。江坂任や立田悠悟など主力が先発出場します。前半8分にはパスカットからチャンスを作りますが、ゴールにはつながりません。
すると前半14分、相手に強烈なシュートを決められて先制を許してしまいます。前半28分にはコーナーキックを与えますが、ここは守護神のレナート・モーザーがパンチングでしのぎます。
前半を1点のビハインドで終えたファジアーノは、メンバーを大きく入れ替えて後半に臨みます。まずは追いつきたいファジアーノは後半22分、レオ・ガウショのシュートも枠をとらえ切れません。
後半40分に追加点を奪われて2対0で敗れたファジアーノ、課題の残る試合となりました。
(立田悠悟選手)
「ヨーロッパのチームと試合ができるのはプラスになる。若い選手や海外を目指す選手には大きなチャンス。いろんな意味で有意義なキャンプになる」
(木山隆之監督)
「なかなかうまくいかない事が多かった。相手チームの厳しさや激しさを体感できて良かった。ドイツやヨーロッパのチームに対して自分たちが通用する部分と通用しない部分がしっかり分かれば研磨できる」
(動画提供:ファジアーノ岡山)
