22日から近畿地方で開催される全国高校総体に向けて、15日に結団式が開かれ、沖縄県代表の選手たちが活躍を誓いました。
2026年の全国高校総体には、バレーボールやサッカーウエイトリフティングなど28の競技に県代表選手431人が出場します。
15日の結団式では、選手を代表してアーチェリー競技に出場する宜野湾高校の比嘉来夢さんが健闘を誓いました。
宜野湾高校・アーチェリー選手代表 比嘉来夢さん:
私たちは沖縄県代表としての誇りと責任を胸に、積み重ねた努力を全て力に変えて、一瞬一瞬を大切にしながら、応援して下さる全ての方々へ感動と勇気を与えられるよう、最後まで全力を尽くします
全国高校総体は22日から1カ月間にわたって滋賀県を中心に近畿地方で開催されます。
