初の全国大会出場を決めた多久市の少年野球チームが市役所を訪れ、全国大会へ意気込みを語りました。
多久市役所を訪れたのは市内の2つの義務教育学校の児童で構成されている少年野球チーム「オール多久」の選手や監督ら約20人です。
今年3月から6月にかけて県内の27チームで争われた佐賀県予選を勝ち抜き、初の全国大会出場を決めました。
【オール多久 寳藏寺陽翼キャンプテン】
「皆がチーム一丸となっていたから優勝できたと思います」
Q目標は?
「(全国大会FINALラウンドが開催される)阪神甲子園球場にいってホームランを打つことです」
【オール多久 下川篤監督】
「自分たちの野球をやっていれば最終的には(全国)優勝もできる。全国でものびのびとしたプレーを子供たちにはやってほしい」
全国大会の1stラウンドは8月8日から兵庫県で行われ、初戦は富山県代表と対戦します。
