アメリカ中央軍は、イランに対する海上封鎖を再開しました。
さらに、イランへの攻撃は5日連続となり、攻撃の応酬が一段と激化しています。
アメリカ中央軍は、日本時間15日午前5時からイランの港に出入りする船舶を対象とした海上封鎖を再開したと発表しました。
また、トランプ大統領はホルムズ海峡を通過する船舶に対し、安全確保の対価として、輸送する貨物の20%に相当する額を徴収するとしていた方針を撤回し、湾岸諸国からの投資を受け入れる考えを示しています。
トランプ大統領は14日、FOXニュースのインタビューで、「来週は橋や発電所が標的になる」と述べ、イランが交渉に応じなければ攻撃を続ける考えを示し、けん制しました。
こうした中、アメリカ中央軍は、日本時間午後7時ごろ、イランへの新たな攻撃を開始したと発表しました。
イランへの攻撃はこれで5日連続です。
一方、イラン革命防衛隊も15日、バーレーンやクウェートなどにあるアメリカ軍基地を攻撃したと発表していて、攻撃の応酬が激しくなっています。
