任期満了に伴い、8月30日に投票が行われる香川県知事選挙に、新人で共産党県委員会書記長の田辺健一さんが立候補を表明しました。
田辺健一さんは倉敷市出身の45歳。香川大学工学部を卒業後、共産党の職員として勤務し、現在、党県委員会の書記長を務めています。
田辺さんは会見で最低賃金を時給1500円以上にする県民所得引き上げに向けた取り組みなど、3つの柱を掲げて選挙戦を戦いたいと話しました。田辺さんは共産党の推薦を受け、無所属で立候補する予定です。
(香川県知事選に出馬表明 田辺健一氏)
「政治の力で県民の所得を大幅に底上げしていく。そうした政策の実現のために頑張っていきたい」
香川県知事選挙は来月13日告示、30日に投票が行われ、これまでに現職と新人の2人が立候補を表明しています。
