福島県によると、7月12日までの1週間で、手足口病の患者は1医療機関あたり4.89人と、前週の約2倍に増えた。感染者数が増えるのは3週連続となる。

手足口病は、夏場に子どもを中心に流行する感染症で、感染したあと3日から5日で口の中や手足などに発しんが現れる。
咳やくしゃみによる飛沫や接触で感染が拡大するため、福島県は予防のために手洗いを徹底することや、タオルの使いまわしなどを避けるよう呼びかけている。

福島テレビ
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