7月14日、瀬戸内は広く高気圧に覆われ、朝から30度を超える危険な暑さとなりました。
夏の味覚「ところてん」を販売する坂出市の「清水屋」では35度に迫る暑さとなった先週末から客が急増。14日も厳しい暑さをしのごうと多くの人が訪れていました。
(客は…)
「暑いからこういう冷たいものが食べたくなる」
「外に出た途端、この暑さ。ふと(ところてんを食べに)行こうと思った」
「涼しい。この景観の中で食べると最高」
(長尾龍希アナウンサー)
「この透明感が見た目にも涼やかですね、それではいただきます!つるりとした喉越しがたまりません。そしてさっぱりした味わいで厳しい暑さも和らぐ感じがします」
(清水屋 筒井雄一郎さん)
「本物のところてんを味わってもらい、涼を感じてほしい」
