岡山県久米南町の棚田で地域の人たちが育てたハスの花が咲きそろい、見頃を迎えています。
道の駅「くめなん」の近くにある「宮地やすらぎの里」では、約60アールの水田に誠ハスを中心に約2万株が植えられています。ハスは休耕田だった棚田を地元の有志が整備し長年にわたって手入れしています。
2026年も緑の葉の間からピンクの大輪が顔を出し、山あいに華やかな景色をつくり出しています。訪れた人たちは、散策しながら花を間近で眺めたり写真を撮ったりしていました。
(訪れた人は…)
「ハスが大好き。きれい。毎年来ている」
「気持ちが落ち着く。ミツバチが一生懸命まぶりつくようにしてミツを探している」
久米南町のハスは6月末まで楽しめそうです。
