東京消防庁によりますと、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池が関係する火災は2025年、過去最多の382件。
2026年はすでに179件発生していて、2025年の同じ時期の約1.5倍となっています。
火災は夏場に増える傾向があり、最も多いのは充電中に発生するケース。
人気の携帯型の扇風機にもリチウムイオン電池が使われていることから、落としたりして衝撃を与えないよう注意が必要です。
東京消防庁によりますと、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池が関係する火災は2025年、過去最多の382件。
2026年はすでに179件発生していて、2025年の同じ時期の約1.5倍となっています。
火災は夏場に増える傾向があり、最も多いのは充電中に発生するケース。
人気の携帯型の扇風機にもリチウムイオン電池が使われていることから、落としたりして衝撃を与えないよう注意が必要です。