福島県伊達市で行われたのは早生モモの一番を決める「P-1グランプリ」
主力品種「あかつき」が出始まる前のモモの産地リレーを盛り上げようと開催されていて、2026年で2回目となる。

厳正な審査を経て、注目の「一桃賞(いっとうしょう)」は、桑折町の平井康夫さんが生産した「ふくあかり」。なんと、糖度16度。

JAふくしま未来伊達地区もも生産部会部会長の大橋克之さんは「やっぱり福島の桃は日本で一番うまいなということを、全国の皆さんに届けられるように頑張っていきたい」と語る。

グランプリにエントリーした自慢のモモは、7月14日からJAの直売所で販売されるという。

福島テレビ
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