13日午前0時頃、大阪市平野区の杭全(くまた)公園で、男性が脇腹などを刃物のようなもので刺されてケガをしました。
午前0時頃、平野区平野宮町2丁目の杭全公園で「20歳の男の人が脇腹を刺された。意識はある。相手は立ち去った」と通行人から119番通報がありました。
消防がかけつけて、西淀川区の建設作業員の男性(20)を病院に運び、男性には左脇腹など3カ所に傷があるものの命に別状はないということです。
警察に対して男性は「祭りを訪れた男性らのグループが他の同年代のグループとトラブルになり、仲裁しようとしたら自分も殴る蹴るの暴行を受けた」と話しているということです。直後に「刺されてるで」と指摘されて、ケガに気付いたということです。
当時、現場では杭全神社の夏祭りが行われていて、12日夜の「九町合同曳行」を終えた9台のだんじりは各町に帰った後でしたが、公園では深夜まで屋台が出て賑わっており、酒が入ったことなどからケンカも複数発生していたということです。
警察が殺人未遂事件として捜査しています。
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