突きや蹴りで直接相手を攻撃する実戦空手の大会が、7月12日岩手県大船渡市で開かれました。
26回目となるこの大会は、空手道の普及を目的に大船渡市の「実戦空手道琢磨会」などが開きました。
2026年は東北を中心に幼児からシニアまで400人余りの選手が出場し、それぞれのクラスに分かれて熱戦を繰り広げました。
参加した盛岡市の小学生は「技あり取られて負けた。(次は)キックで相手を技ありにしたい」と話していました。
また12日は「型」の演武も行われ、選手たちが技の正確さや美しさを競い合っていました。
(岩手めんこいテレビ)
