7月11日午後、仙台市宮城野区のマンションで発生した火事について、火元の部屋に住む男性が「荷物の中から扇風機を引っ張りだそうとしたらコードが切れた」と話していることが警察への取材で分かりました。
この火事は、11日午後1時半ごろ、仙台市宮城野区高砂1丁目にある4階建てマンションの1階から火が出て、1室が全焼したものです。
この部屋に住む50代男性は外に逃げてけがはなく、隣の部屋などへの延焼はありませんでした。
警察によりますと、男性は「荷物の中から扇風機を引っ張り出そうとしたらコードが切れた。その10分後ぐらいに煙が上がっていた」という趣旨の話をしているということです。
警察と消防で、火の出た原因を詳しく調べています。
