国内最高齢のピアニスト・室井摩耶子さんが亡くなりました。
105歳でした。
東京都出身のピアニスト室井摩耶子さんは、1945年に日本交響楽団のソリストとしてデビューしたあと、1956年にドイツに留学してヨーロッパを拠点に活動し、国際的にも評価されています。
1980年に帰国した後も精力的に活動を続け、100歳を迎えた2021年には都の名誉都民に選ばれ、「国内最高齢の現役ピアニスト」として活躍していました。
室井さんは7月5日に老衰のため都内の自宅で亡くなりました。
105歳でした。
葬儀は近親者のみで執り行われたということです。
