11日午後、富士山を登山中の女性が左足首を負傷し、自力で動けなくなりました。
現在、警察や消防が救助に向かっています。
警察や消防によりますと、11日午後1時45分頃、富士山の宝永山第一火口付近の登山道で、女性本人から「ねん挫したようだ。立てない」と119番通報がありました。
女性は50代の日本人とみられ、5人のパーティーで富士宮口から登っている途中に左足首を負傷し、現在は自力で動けない状態だということです。
御殿場警察署の山岳遭難救助隊員2人と、御殿場消防署の隊員が現場へ向かっていて、女性と接触でき次第、けがの状態や現場の状況を確認し、救助方法を検討することにしています。
