夏休みシーズンを前に長野県内では11日から交通安全運動が始まります。各地で街頭啓発が行われました。
長野市役所前の国道では、警察などおよそ120人が信号待ちのドライバーに安全運転を呼びかけました。
夏休みが始まり飲酒の機会も増える夏本番。歩行者の安全や自転車ルールの遵守などを重点的に呼びかけます。
長野中央警察署交通第二課・小林誠課長:
「暑かったりとかそういったことで、歩行者、車、自転車ともに気が散漫になりがちですので、一度基本に返ってしっかり運転をして頂きたい」
県警によりますと、2026年、県内で起きた交通事故は2162件で、死者は19人となっています。
「夏の交通安全やまびこ運動」は、7月11日から20日まで行われます。
