「闇バイト」の危険性を伝える高校生への特別授業が開かれました。
東京・渋谷区の都立第一商業高校で行われた特別授業では、警視庁などがSNSを利用した最新の犯罪手口や闇バイトに巻き込まれないためのポイントについて説明しました。
警視庁によりますと2025年、「匿名・流動型犯罪グループ」によるとみられる犯罪で検挙された人は1万2000人余りで、強盗などの凶悪犯に限定すると少年が4割に上っています。
高校生の多くがSNSなどでの闇バイトの募集を見抜けない実態があることから、「闇バイト判別クイズ」で見分け方についても学びました。
