プレスリリース配信元:GRAND
GRAND視聴者の「学び・リスキリング意欲層」の割合を自社調査(n=1,036)で公開。資格取得に取り組む層=22.1%(229名/約5人に1人)。学び関連商材向けクロス集計レポートを本日公開。
オフィスメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、学び・リスキリング意欲層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、資格・英会話・ビジネススクール・オンライン学習(e-learning)・リスキリング支援・ビジネス書などの学び関連商材を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、学び直し・スキルアップに前向きな層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」を一次データで示すものです。中核となる学び・リスキリング意欲層(現在、資格取得の勉強をしていると回答した層)は、GRAND視聴者の22.1%=約5人に1人(229名)でした(n=1,036ベース)。この層は20~39歳が48.0%(GRAND視聴者全体38.7%)と、成長志向の若手~中堅を多く含みます。
- ▶ 学び・リスキリング意欲層がどれだけ含まれるか(含有率・学び志向・情報消費・行動)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/bHzVsz

主要な発見
- 資格取得の勉強に取り組む層=22.1%(229名/約5人に1人)(n=1,036ベース)
- 年代は20~39歳が48.0%(GRAND視聴者全体38.7%)と若手~中堅が中心
- 学び志向(GRAND視聴者全体平均比):英語を学びたい46.3%(約1.9倍)・キャリアアップしたい41.9%(約2.0倍)・独立起業に関心28.4%(約2.0倍)(n=229・参考値)
- 情報にお金を払う:有料ビジネスメディア課金43.7%(同26.4%の約1.7倍)・電子書籍サブスク37.6%(同19.7%の約1.9倍)・月2冊以上読書74.2%(同53.6%)(n=229・参考値)
- 知った後の行動:資料請求・問い合わせ32.3%(GRAND視聴者全体13.8%の約2.3倍)(n=229・参考値)
調査の背景
リスキリング(学び直し)は、人的資本の情報開示や各種のリスキリング支援策を背景に、企業・個人の双方で関心が高まっています。一方で、資格・英会話・ビジネススクール・オンライン学習といった学び関連商材の出稿では、「その面に、学び直しに前向きな層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいテーマでした。GRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)から「現在、資格取得の勉強をしている」層を抽出し、その含有率と、学び志向・情報消費・行動を可視化しました。GRANDは特定の面を狙い撃つ媒体ではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、個人の学び意欲で括った層の含有率です。本稿は学び・自己成長に前向きな層を示すものであり、転職・退職を促す趣旨ではありません。
この層の「学び・成長志向」

※学び・リスキリング意欲層n=229=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比。「資格取得の勉強をしている」はこの層の定義(100%)のため表からは除外。
情報にお金を払う層--有料メディア課金・読書量が多い

※学び・リスキリング意欲層n=229=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比。週1回以上の書籍購入も54.1%(GRAND視聴者全体34.6%)。
この層は「知った後」どう動くか--資料請求は全体の約2.3倍

※学び・リスキリング意欲層n=229=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比。
- ▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×学び志向×情報消費×行動)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/bHzVsz
より意欲の高い「学び直しコア層」
資格取得の勉強に加えて「成果主義・能力主義でキャリアアップしたい」と回答した“学び直しコア層”は、GRAND視聴者の9.3%(96名)。この層は有料ビジネスメディアの課金が65.6%と、学び意欲・情報消費がいずれも際立って高い層です。学び関連商材の中でも、より本格的な講座・スクールを検討し得る中核層といえます(n=96・参考値。主役数値22.1%とは集計対象が異なります)。
※学び志向・情報消費・行動の各%はn=96~229の値であり、参考値(傾向)です。含有率(22.1%)はn=1,036ベース。
調査概要

※含有率(22.1%)はn=1,036ベース。学び志向・情報消費・行動の各%はn=96~229の値であり、参考値(傾向)です。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。詳細は添付クロス集計レポートを参照してください。
お問い合わせ・媒体資料
- ▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/ms2607_09
- ▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。
会社概要
- 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
- 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
- 代表取締役社長:坂上仁
- 事業内容:オフィスメディア「GRAND」の運営
- URL:https://tokyo-grand.jp/
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データ提供 PR TIMES
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