サイバー攻撃の影響で、アサヒグループホールディングスの最終利益が3年ぶりに減益となりました。
アサヒグループホールディングスは、2025年1年間の決算を発表し、最終利益が前の年から36.7%減少して1215億円となり、3年ぶりの減益となりました。
2025年9月に受けたサイバー攻撃により、日本や東アジアでの商品供給に支障が出て、売上が落ち込みました。
また、システムの復旧費用がかさみ、170億円計上したことなども影響しました。
一方、2026年は販売の回復や価格改定の効果により、売上高は初めて3兆円を超え、過去最高となる見通しです。
