富山市ファミリーパークで、小学生2人を乗せたアトラクションの安全バーをロックしないまま運行されていたことが分かった。運行中に不備に気付いたものの、そのまま終了まで運転を続けたという。幸いけが人はなかったが、施設側は「大変危険だった」として謝罪している。
安全バー“未ロック”のまま運行
富山市ファミリーパークで、客を乗せたアトラクションの安全バーがロックされずに運行されていたことが分かった。

富山市ファミリーパーク 企画事業課・荒井正樹課長:
大変危険で、利用されたお客さまにも怖い思いをさせておわびしかない。申し訳ございませんでした。

座った状態で客を乗せて回転するゴンドラ型の遊具「パラトルーパー」。

当時、小学生2人が乗っていましたが、職員が安全バーをロックしないまま運行を開始。
途中でロックされていないことに気が付いたが、そのまま続行する。

理由は、終了間近だったことと、緊急停止の反動で乗客がさらに危険な状態になる可能性もあったため、終了を待って降ろしたということだ。
2人にけがはなかった。
(「イット!」7月8日放送より)
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