高知県四万十町の古民家カフェでガラスの風鈴が涼やかな音色を響かせ、「涼」を届けています。

澤村栄治 記者:
「爽やかな風鈴の音色が涼しさを感じさせてくれます」

四万十町にある築120年以上の古民家カフェ「半平」では、訪れる人に夏の風情を楽しんでもらおうと、毎年この時季に硝子の風鈴を飾り付けています。

50個の風鈴は南国市と愛媛県の2つの工房の作家が手作りしたもの。色や形がさまざまで、その場で購入することもできます。

幻想的なグラデーションが目を引くのは、愛媛県松野町の道の駅にある「森の国ガラス工房」で作られた風鈴です。一般的な丸型や細長く凹凸が印象的なものなど、多彩です。

南国市の「小さなガラス工房 透千」の風鈴。蛍光灯をリサイクルしたガラスが使われていて、透明なガラスにシンプルな模様が描かれています。

この日も訪れた人たちがひとときの涼を感じていました。

地元の人:
「毎年来させてもらっていて、すごく好きで家にも(風鈴が)3個ほどあるんですけど、毎年買ってしまいます」

「硝子の風鈴展」は8月19日まで開かれています。

高知さんさんテレビ
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