ボクシング日本スーパーミドル級の新チャンピオンになった京原和輝選手が地元の多久市を訪れ、チャンピオンベルトの防衛を誓いました。

多久市役所を訪れたのは、多久市出身で、6月22日に東京都で行われたプロボクシング日本スーパーミドル級王者決定戦で勝利し新チャンピオンとなった京原和輝選手です。
京原選手はプロボクサーとして過酷なトレーニングに励みながら上峰町のこども園で保育教諭として働いています。

【京原和輝選手】
「日本のチャンピオンになって訪問させていただくのはすごくうれしいなと思います。チャンピオンとしてまず一回目の防衛となるのでそこを絶対に僕が手放さないようにしっかりとしたチャンピオンらしい試合をしたいと思う」

京原選手は「子供たちに、夢や希望や挑戦は諦めずに努力すれば何にでもなれるとボクシングを通して保育士として伝えたい」と話していました。
また、勤務先のこども園では祝勝会が開かれ園児や保護者ら約200人が優勝を祝いました。
京原選手は写真撮影やサインに応じたりパンチを受けてもらうなど集まった人たちとの交流を楽しんでいました。

サガテレビ
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