日本女子ソフトボールリーグは7月3日から3日間、三重県で「交流節」の公式戦が行われ、鹿児島・鹿屋市を拠点に活動するMORI ALLWAVE KANOYA(森AW)が2勝1敗と勝ち越し、首位をキープしました。

日本女子ソフトボールリーグは「プラチナセクション」と「サファイアセクション」に、それぞれ6チームが参加しています。年1回の交流節ではセクションの枠を超えて試合が行われます。

プラチナセクションに所属する森AWは、初日の3日、サファイヤセクションの広島・小泉病院BlueArrowsに5対0と快勝しました。試合は森AWが初回に2番・藤田の2ランホームランで先制し2回と6回にも点を加えます。そして竹原と猩々の完封リレーで相手打線を抑え、4勝1敗同士の対決を制しました。

森AWはこの日岡山・平林金属Peachblossomsとも対戦しましたが、先発・猩々が相手打線に捕まり2点を先制されます。森AWはその後同点に追いつきますが最終回、相手にタイムリーを打たれ3対4でサヨナラ負けを喫しました。

4日は島根・CitrineSHIMANEと対戦しました。4回に5番・新谷の2ランホームランなどで一挙5点を先制した森AWは直後に3点を失いますが後続を抑え5対3で勝ちました。

交流節を2勝1敗で終えた森AWは通算6勝2敗でプラチナセクション首位をキープしています(靜甲ソルフェジオと同率)。次の試合は9月に岩手県で行われます。

鹿児島テレビ
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