自民党新潟県連は役員選考委員会を開き、鷲尾英一郎衆院議員を県連会長に、皆川雄二県議を幹事長に据えるなど新たな役員人事を内定しました。

7月7日、新潟市中央区で役員選考委員会を開いた自民党県連。

冒頭以外非公開の会合で、県連会長や党三役などの新たな役員人事について話し合いました。

この結果、新潟4区選出で当選7回の鷲尾英一郎衆院議員が県連会長に就任するほか、三役では幹事長に当選5回の皆川雄二県議、政務調査会長に当選4回の笠原義宗県議が新たに就き、総務会長は当選3回の中村康司県議が続投することが内定しました。

来年春に統一地方選挙を控える中、新たな体制のもと、県連として党勢の拡大を図る考えです。

【自民党県連 岩村良一 幹事長】
「統一地方選を控えているので、県議会の議論も徹底して深めていくことが必要だろうし、また体制づくりのために全員で、チームワークの中でそれぞれが当選を目指して頑張る」

新たな役員人事は7月11日に開かれる自民党県連の定期大会で正式に決定する見通しです。

NST新潟総合テレビ
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