歩道をふさぐように建物にめり込んだトラック。
反対側にはボンネットがめくれ上がり、中がむき出しになった車が止まっています。
事故の発生は7日午前5時半過ぎ、長野・坂城町の交差点でトラックと車が衝突。
はずみでトラックが民家の土蔵に突っ込みました。
坂城町の教育委員会によりますと、被害を受けた民家は1878年に明治天皇が長野県を訪れた際に休憩した建物。
石碑は無事でしたが、横にあった案内板は壊れてしまったということです。
消防によりますと、トラックのドライバーは20代の男性。
病院に運ばれる際、会話はできたということです。
軽乗用車を運転していた60代の男性は、軽いけがとみられています。
被害に遭った民家の住人にけがはありませんでした。
