和歌山県の宮崎泉知事(67)は、7日午前の定例記者会見の後、報道陣に対して「かねてから痛んでいた膝の治療のため、7月14日に入院し、15日に手術を受けて、約10日後に退院するまで公務を休む」と明らかにしました。
入院中も連絡がとれ、緊急事態に対応できるため、職務代理者は置かないとしました。
宮崎知事は「半年ほど前から痛みがあり、2ヵ月ほど前から歩くのもつらいほど痛い」と話しました。
医師によると加齢と歩き方の癖による変形性膝関節症で、今回の入院では左膝に人工関節を入れる手術を受けるとのことです。
宮崎知事は「以前はマラソンに出ようかと思うくらい元気だった」と話し、治療を決めた経緯を説明しました。
※「崎」は正しくは「たつさき」
