メニューではなく「好きな曲」でカクテルを注文。
新感覚のバーが誕生しました。
YOASOBIの「群青」の歌詞が書かれたカード。
実は、バーで使われるコースターです。
このコースターをバーカウンターで渡すと、美しい乳白色のカクテル「ホワイトレディ」が提供されました。
「感じたままに描く」という歌詞のように、“何色にでも染まる”といった意味合いがあるといいます。
サントリーが展開する体験型イベント「BAR グラスとコトバ」。
120組の豪華アーティストの歌詞やコトバから、自分の“今の気持ち”にぴったりなものをじっくりと選びます。
すると、その気分や感情に寄り添うカクテルを味わうことができます。
メニューではなく、身近な“コトバ”を選んで注文というシステム。
カクテルの知識がなくても、バー文化を楽しむことができます。
The Bvlgari Bar ブルガリホテル東京・遠藤あゆみさん:
お酒と音楽が一体になって楽しむのはあまりない機会。バーは最初のハードルが高いと思う方が多いが、気楽にリラックスして少し日常から離れるスペース。お酒を飲む楽しさやバーテンダーとの会話の楽しさや雰囲気を楽しんでいただければ。
バーやカクテルをもっと気軽に、身近なものに。
普段、お酒になじみがない人など、新たなファンを獲得する狙いがあります。
サントリー 宣伝部・正田恵さん:
様々な価値観の変化によって、選ばれるお酒だったり、飲む場所は多様化している状況。このバーの体験を通じて実際にカクテルに親しみを持ってもらい、近所のバーに行ってもらう行動変化を期待。
