開幕まで約1カ月となったサッカー明治安田J2・アルビレックス新潟。7月3日、激励会が開かれ、選手たちがサポーターを前に新シーズンの決意を表明しました。そこではまさかの展開も?
新潟市中央区で3日に開かれたアルビレックス新潟の激励会。
【井上聖貴アナウンサー】
「会場には約1000人のサポーターが詰めかけました。J1復帰に向けて、すでに気合十分といった様子です」
現時点で新シーズンは残留した28人に新戦力3人を加えた31人で戦います。
【船越優蔵 監督】
「勝利を目指して必死に100%戦う姿を見せることを約束するので、皆さんも必死に100%応援してください」
激励会のメインは選手のトークショー。
【若月大和 選手】
「寺川強化本部長に『10点取る選手が出てこないとJ1昇格は難しい』と言われたので、10点以上取れるように頑張る」
百年構想リーグを振り返りながら決意を新たにする中、ある選手の一言でまさかの展開に…
【マテウスモラエス 選手】
「マイケルジャクソンの踊りができる友達がいる。11番の選手」
指名されたダニーロゴメス選手が照れながら登場し、自慢のマイケルダンスを披露。
それに感化された松岡選手が負けじと…
【松岡敏也 選手】
「僕一応、小さいころダンス習っていたんですけど」
子どもの頃に鍛錬を積んだヒップホップダンスで応戦。まさかのダンスバトルに会場も大盛り上がり。
抜群のチームワークで挑む新シーズン、目指すはJ1復帰です。
【藤原奏哉 選手】
「新しいシーズンになって、さらに厳しくなるJ2リーグですが、選手一丸となって戦うので、サポーターの皆さんの熱い声援よろしくお願いします」
7日から沖縄キャンプに臨むアルビ。新シーズンはアウェーで8月8日開幕です。
